うまくいかないときは、頑張り方を変えてみる

こんにちは、株式会社プレミアバンクCOO(最高執行責任者)の吉田哲郎です。

まず大前提として、仕事やスポーツでもなにか結果を出そうと思えば頑張ることは当たり前です。

ただ、頑張っていてもなかなか結果に結びつかないときがあると思います。
結果が出ないからといって頭ごなしに否定されたり、頑張りが足りないなどといわれてしまうと、さらに過度の頑張り方をしてしまう可能性があります。

それがまた裏目に出て結果から遠ざかるという悪循環にもなり兼ねません。頑張っていても結果が出ないというときは、やり方の方向が間違っている場合があります。

方向が違うのにひたすら頑張っていても結果から遠ざかってしまいます。私もスポーツをやってきましたが、うまくいかないことも多くありました。

その時は、出来ている人を観察したり、自分からアドバイスをもらいにいきます。そうすることでどこがいけないのか、何が足りないのかが見えてきます。

ただがむしゃらに頑張るのではなく、進めていく中で結果に対して正しく進んでいるか、冷静に立ち止まり客観視することも大切です。

そうすることでやるべきことが見えてきて、余計なことで悩んだり、無駄なことに時間を費やすことが減ります。

今年も残り3ヶ月となりましたが、無駄のないように取り組んで参ります。


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